母校の醜態に怒り。
2018/05/20
日本大学のアメフト部が、悪質プレーの顛末で、世間を騒がせている。
全くプレーと関係の無いところで、無防備な相手選手に不意打ちの危険なタックルである。
反則を犯した選手は、その後も度重なる悪質プレーで退場となった。
この行為が、意図的であり、尚且つ、選手の個人的な行為では無く、監督からの強制的な指示では無いかとの疑いである。
被害者である関西大学が、文書での説明と謝罪を求めたが、日大からの回答に納得できないとして会見を開いた。
騒動発覚後、雲隠れしていた最高責任者の内田監督が、昨日ようやく姿を現し、被害選手とその関係者への謝罪と、会見を行った。
責任は全て自分に有り、監督は辞任すると発表したが、大学ナンバー2である常務理事は辞めないので、院政を敷いて今後も絶大な権力を維持する事だろう。
日本大学は、私の母校である。付属高校時代を含めれば7年間も在籍しており、今回の不祥事とコンプライアンスに対する不手際には、OBとして誠に憤慨やるかたなしである。
私が在学中7年間も歌い、そして卒業後も校友会等に出席する際に必ず歌う校歌の中に、「朝日と輝く国の名負いて、毅然と立ちたる大学日本」という大好きなフレーズがある。
恐れ多くも国名を校名にして、毎年7万人以上の学生数を誇り、日本で1番多く卒業生を社会に排出し、日本の社長出身校で長年断トツ1位を占めている、巨大総合大学。
学力偏差値レベルは高くなくとも、その巨大な組織力と資金力と人脈力で、日本で確固たる影響力を持っている。
一刻も早い母校の信頼回復を、卒業生として切に希望致します。
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