日本で一番不自由な家族?
2018/12/02
秋篠宮殿下の誕生日会見が、物議を醸しているという。
来年の新天皇による「大嘗祭」について、国費では無く天皇家の私費に当たる「内延費」で賄うべきと発言され、この発言は憲法で禁止されている「政治的発言」ではないかとの事です。
宮内庁長官にも度々話したが、聞く耳を持たなかったと、突っ込んだ発言も注目された。
新憲法制定後初となった前回の大嘗祭は、公的な行事として国費を22億円も投入したが、内容の詳細や映像は非公開であり、公的な行事と言えるのか疑問である。
大嘗祭の為だけの「大嘗宮」を建設し、祭事後に直ちに撤去された。(8日間の一般公開後)この費用に14億円掛ったという。秋篠宮殿下のおっしゃる通り、身の丈にあった費用で賄える規模が、私も妥当だと思います。
又、長女の真子内親王殿下の結婚問題についても記者から質問されていた。
昨年の結婚内定会見の時の、幸せそうなお姿が記憶にあるが、その後のネガティブな週刊誌報道等で、もはや無期限延期か?破談か?の瀬戸際である。
我々のような下々の一般庶民なら、週刊誌に書かれているような事はよくある話で、本人たちが決めれば良いと一件落着する内容ですが、皇室となれば本当に窮屈です。
秋篠宮一家も、皇族でなければ普通の家族です。家族の事でもいちいち干渉やお伺いを立てなければならないのは、ある意味とても可哀想だと思います。
自ら望んで皇族になった訳でも無いのに、全く自由の無い生活を強いられています。いろいろな国民感情はあると思いますが、皇族の人権も尊重されるのが時代の流れではないだろうか?
愚痴や文句を言えば「政治的発言」と非難され、夜中でも内閣認証式等で酷使され、男子が生まれないと非難され、結婚相手を見つけても総力を込めて「あら探し」される。
戦後、天皇陛下も「人間宣言」したのです。皇族も神様では無いので「聖人君子」のような生活を求めるのも如何なものでしょうか。
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